PP031M

目的に合わせて給紙方法を切り替える

本製品には、手差しトレイ、後トレイの2つの給紙位置があります。
用紙の種類や目的に合わせて給紙方法を使い分けることによって、より便利に印刷することができます。

給紙方法を設定する手順を説明します。

  1. プリントダイアログのポップアップメニューから[品位と用紙の種類]を選択

  2. 用紙の種類を選択

    [用紙の種類]で、本製品にセットしている用紙の種類と同じものを選びます。

    参考
    • プリントダイアログの[用紙の種類]で、[他社光沢紙(余白大)]、[ファインアート "Photo Rag"]、[ファインアート "Museum Etching"]、[プレミアムファインアート・スムース]、[他社ファインアート紙1]、[他社ファインアート紙2]、または[キャンバス]を選んでいる場合は、[用紙サイズ]で「XXX (アート紙 余白35mm)」、または「XXX (アート紙 余白30mm)」を選んでください。

  3. 給紙方法を選択

    [給紙方法]で、以下の項目から目的に合ったものを選びます。

    図:プリントダイアログ[品位と用紙の種類]の[給紙方法]
    [手差し]

    背面の手差しトレイから給紙を行います。

    重要
    • プリントダイアログの[用紙サイズ]で[2L]、[4 x 6]、[A5]、[JIS B5]([B5 JIS])、[L判]、[4x8]、[はがき]、[ワイド]、または[往復はがき]を選んでいる場合、背面の手差しトレイからは給紙できません。

    • プリントダイアログのポップアップメニュー[品位と用紙の種類]の[用紙の種類]で、[普通紙]、[すべてのはがき(あて名面)]、[インクジェットはがき(通信面)]、[はがき]を選んでいる場合、背面の手差しトレイからは給紙できません。

    [後トレイ]

    後トレイから給紙を行います。

    重要
    • プリントダイアログの[用紙サイズ]で[半切]を選んでいる場合、後トレイからは給紙できません。

    • プリントダイアログのポップアップメニュー[品位と用紙の種類]の[用紙の種類]で、[ファインアート "Museum Etching"]、[プレミアムファインアート・スムース]、または[キャンバス]を選んでいる場合、後トレイからは給紙できません。

  4. 設定を完了

    [プリント]をクリックします。
    印刷を実行すると、設定した給紙方法で印刷されます。

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